2018/09/11 11:15
現地時間2018年9月9日、【クリエイティヴ・アート・エミー賞】が行われ、ジョン・レジェンドが、米NBC『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライヴ・イン・コンサート』で<バラエティ・スペシャル(ライブ部門)賞>を受賞したことで、EGOTを達成した。
同作の主演とプロデュースを務めたジョンは今回、米ショウビズ界のグランドスラムとされる【エミー賞】、【グラミー賞】、【アカデミー賞】(オスカー)、【トニー賞】全てを受賞し、これを最年少、そして黒人男性として初めて達成するという快挙を成し遂げた。また、今作に携わったアンドリュー・ロイド・ウェバーとティム・ライスも同時にEGOTを達成している。
これまでにEGOTを達成したのは、ウーピー・ゴールドバーグ、リタ・モレノ、メル・ブルックスらに、レジェンド、ウェバー、ライスの3人を新たに加えた15人しかいない。
レジェンドは、これまで10の【グラミー賞】を受賞しており、2015年には映画『グローリー/明日への行進』に起用されたコモンとのコラボ曲「Glory」で【アカデミー賞】の<主題歌賞>を受賞している。そして2017年には、共同プロデュースを務めた『Jitney』が、【トニー賞】で<演劇リバイバル作品賞>を獲得した。
レジェンドの妻であるクリッシー・テイゲンは、今回EGOTを受賞した3人の写真をSNSに投稿し、喜びをあらわにしている。
なお、来週行われる【エミー賞】でレジェンドは、同作品でリミテッドシリーズ/テレビ映画部門の<主演男優賞>にノミネートされており、受賞すれば、さらなる快挙となる。
◎クリッシー・テイゲンによる投稿
https://twitter.com/chrissyteigen/status/1038962213900304385
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